2022.02.28ゆがみの改善
現代病
現代ではコロナ禍ということもあり、家で仕事をする人が大幅に増え
通勤での移動ですら身体を動かさなくなってしまいました。
実は身体を動かさないと、肩こり、腰痛以外にもより深刻な事態を招いてしまうのです。
思考が遅くなり判断力が鈍り、集中力と記憶力が損なわれていることがわかっています。
その他にも不安やうつになりやすく、認知機能も損なわれて、頭の回転が遅くなるのです。
このような症状を改善する運動というのが何度もお話してきた、「ウォーキング」です。
ウォーキングにうつ病を防ぐ効果があることも明らかになっていて
毎日20~30分ほど歩くことで、うつ病を予防できて気持ちが晴れやかになります。
「なぜ治るのか」を理解するためには、私たちの感情を制御している脳内物質について知る必要があります。
「セロトニン」「ノルアドレナリン」「ドーパミン」の3つです。
専門用語で、「神経伝達物質」と呼ばれる脳内物質で私たちの感情に影響をおよぼしています。
うつ病は、この3つの神経伝達物質が欠乏することと密接に関わっていると考えられ
抗うつ剤による薬物療法の多くは、これらを増やすものです。
この3つは、感情を左右するだけでなく、ほかにも多くの働きを有しています。
人格の形成において重要な役割を果たし、集中力や意欲、意思決定などの認知能力にとっても欠かせない物質なのです。
セロトニンやノルアドレナリン、ドーパミンは薬や運動で、その量を増やすことができます。
運動の場合、効果はたいてい運動を終えたときに感じられ
その状態は1時間から数時間続きます。定期的に運動をすれば、分泌される量も徐々に増えていきます。
そして、効果も数時間にとどまらず、丸1日続くようになるのです。
デスクワークが多い方は是非ウォーキングからでもいいので、始めてみて下さい。
2022.02.21ゆがみの改善
ストレス解消法

みなさんが抱えている「ストレス」。
そのストレス物質が「コルチゾール」という物質です。
ウォーキング等で運動をすると、それを続けている間はコルチゾールの分泌量が増えていきます。
なぜなら肉体に負荷がかかる活動は一種のストレスだからです。
ウォーキングが終われば、体はもうストレス反応を必要としないので、コルチゾールの分泌量は減り
ウォーキングを始める前のレベルまで下がっていきます。
ウォーキングを習慣づけると、歩いている時のコルチゾールの分泌量は次第に増えにくくなり
歩き終えたときに下がる量は逆に増えていきます。
これを定期的に続けていると、運動以外のことが原因のストレスを抱えている時でも
コルチゾールの分泌量はわずかしか上がらなくなっていきます。
運動によるものでも、仕事に関わるものでも、ストレスに対する反応は
体が運動によって鍛えられるにしたがって徐々に抑えられていくのです。
単にウォーキングをしたために「全般的に気分が良くなっている」だけでなく
体を活発に動かしたことでストレスに対する抵抗力が高まるのです。
2022.02.17ゆがみの改善
ドーパミンを増やす
集中物質「ドーパミン」
目の前のことに集中するためには、「ドーパミン」が必要です。
ドーパミンは単に「報酬の脳内物質」であるだけでなく、非常に重要な役割を果たす、集中力を保つためには絶対に欠かせない物質なのです。
ドーパミンが不足すると周囲の音に気を取られ、目の前のことに集中できなくなり、苛立ってくる。心が乱れ、神経質になり、上の空になる。
ドーパミンの分泌量が増えると、感覚中枢から伝えられる雑音と、もともと脳内にある雑音の両方が消えるのです。
ウォーキングや運動をした直後にドーパミンの分泌量が増えることがわかっています。運動を終えた数分後に分泌量が上がり、数時間はその状態が続きます。
そのため運動後には感覚が研ぎ澄まされ、集中力が高まり、心が穏やかになります。頭のなかがすっきりして、物事に難なく集中できるようになるのです。
ドーパミンは、運動の時間が長くなるにつれて増えていき、脳は徐々にドーパミンの量を増やしていくと考えられています。
ウォーキング、運動は集中力の改善にすぐれた効き目を発揮する、副作用のない薬なのです。
2021.12.18痛みの改善
人は熱に弱い
人は熱に弱い生き物です。
↓
人の体はタンパク質で出来ています。
↓
タンパク質は40℃以上熱が加わり続けると分解されていきます。
↓
脳の成分は6割が脂肪、4割がタンパク質です。
人は風邪を引いて40℃を超えると、脳のタンパク質が分解し始め命の危険がでてきます。
↓
骨の成分は2割がカルシウム、8割がタンパク質で出来ています。。
肩こり、腰痛等で痛めている所は炎症(関節炎、筋膜炎)を起こしています。炎症が40℃を超えると骨が溶け始めていきます。
人は体温より圧倒的に低い気温0℃以下でも耐えられますが、体温以上35℃~40℃を超えてくると熱中症などで倒れてしまいます。
この様に、体に熱を加え続けるということはデメリットが多いのです。
例えば:魚もタンパク質で出来ていて、温め続けると鮮度が落ち、傷んでしまいます。
どの様に鮮度を保つかというと、氷水につけて鮮度を保ちます。
人も同様に、鮮度を保つために痛めている所(頭や首、肩や腰)に氷水(アイシング)をします。
昔はよく熱が出た時は、水枕で頭や首を冷やして除熱をしていました。
現代では薬に頼ってしまうことが増え水枕も使わなくなり、見かけなくなってしまいました。
ですが、昔も今もやることは一緒です。熱や炎症を取り除くには必ずアイシングです。
toreta整体院/整骨院 山崎
2021.12.09痛みの改善
頭痛と気圧

今回は頭痛と気圧の関係についてお話していこうと思います。
頭痛が起きる原因の一つに気圧の変化があります。
人は「1気圧」を体に受けていることが正常で、少しでも減圧すると体が膨張し異常を起こします。
想像していただきたいのは、スナック菓子など、密封された袋を山に持っていった時です。
山は上に登っていけばいくほど、気圧が低くなります。そうすると袋は膨張してパンパンになってしまいます。
低気圧の時は、人間の体も同じように、内側から膨張してパンパンになっている状態だということです。
こうなると、血液が膨張し、血管を拡張させてしまいます。
さらに血管だけでなく、脳内が膨張すれば頭蓋骨に脳が圧迫されます。
その他に、肺もスナック菓子の袋のように低気圧時は膨らむ傾向にあり
ガスの換気率が低下してしまうのです。
ガスの換気率が低下すれば酸素摂取量も低下し「脳が“酸欠”状態」を起こします。
この様に、気圧が低下することによって頭痛が起こる要因がいくつか出てくるのです。
頭痛が起きている時、脳は熱を生じています(鬱熱)。
日常のストレスも溜まりすぎると、脳はストレスを熱に変換します。すると頭痛が起こりやすくなります。
外から脳の除熱を助ける事で頭痛を抑える事が出来ます。
以前にもお話した『アイシング』をします。
アイシングをして頭をクールダウンすることで頭痛がおさまってくるはずです。
「頭寒足熱」という言葉があるように頭は必ず冷やします。
是非実践してみてください。
toreta整体院/整骨院 山崎
2021.10.21痛みの改善
こむら返りをよくする人

寝ている時や歩いている時など、頻繁に足をつってしまう方多いんじゃないでしょうか。
なぜ、つってしまうのか?説明していきたいと思います。
現代人はとにかく歩くことが少なく、腰や下肢の関節に必要な荷重がかけられないことが多く
関節が必要以上に緩んでしまうことがほとんどです。
関節が緩む状態が続くことによって、下肢筋肉は必要以上に引っ張りの緊張をし続けています。
それと同時に、軟らかい弾性体の筋肉は伸ばされれば元に戻ろうとする習性があります。(ゴムを引っ張って離せば元に戻る様に)
「こむら返り」はその必要以上に緊張してしまった筋肉が元に戻ろうとするときに発生します。
関節が緩む状態とは どういう状態かというと
引っ張られる力が働く状態
各関節はくっついている(荷重がかかる)状態が正常で
反対に少しでも引っ張られる力(牽引力)が加わると緩んでいきます。
寝ている状態
立っている状態というのが重力を真上から体に受け関節が安定する状態
寝ている状態というのが重力を真上から体に受け関節が緩んでいく状態
(例えば:ジェンガを縦に積み重ねていくと安定するが、横に倒すとバラバラになる様)
長時間のイス座り
座っている状態が長く続くと骨盤が開いていき、下肢筋肉が張ってきます。
ふくらはぎを使わないため浮腫み、足がつる原因になります。
では、つらない体にするにはどうしたらいいのか?
『ウォーキング』をするのです。
歩いた時のふくらはぎの収縮運動が大切で、ふくらはぎは下肢に溜まった血液を
収縮運動によって心臓に送り返す役割をします。
このことから、ふくらはぎは『第二の心臓』と呼ばれるのです。
ただ、歩き方も大事になってきます。
「足首を使う」ことが大事で、かかとから着いて、つま先でけり上げる
これが出来ていない方が意外と多いです。
これを意識して歩いてあげると、浮腫みが解消され
骨盤や各関節が安定していき、足がつることも減っていくでしょう。
toreta整体院/整骨院 山崎
2021.09.07痛みの改善
四十肩、五十肩の原因と対策

「元々肩こりはなかったけど急に腕が上がらなくなった」
「上げると激痛が走る」という方いらっしゃると思います。
四十肩、五十肩について説明していきたいと思います。
正式名称は『肩関節周囲炎』と言います。
まず肩関節の構造ですが、肩の関節は骨盤や股関節とは違い、可動域が広い分浅くくっついています。
その不安定さを補うために肩周りの筋肉が支えています。
関節というのは、どれもくっついている状態が正常で
反対に少しでも引っ張られる力(牽引力)が加わると緩んでいきます。
肩関節も同様に、引っ張られる力によって筋肉や神経までも引き伸ばされ
腕を支える力が減少してしまいます。
(例えば、重いカバンを片手で持ち続けたり、子供に手を引っ張られる等)
デスクワーク等で背中が丸くなり、手が前に出る状態が続くだけでも肩関節は緩くなっていきます。
ですが、肩関節も緩んでいく訳にはいかないので、肩周りの筋肉が張って支えようとします。
その張りが積み重なることで強くなって硬くなり、四十肩、五十肩の原因となって痛みを伴います。
では、どう対処すればいいのか?
1.「アイシング」をする。
「肩関節周囲炎」文字通り「炎症」ですので、必ずアイシングをして除熱を行います。(30分~60分程度)
これを何回も繰り返し行うだけでも、痛みは落ち着いていきます。
2.肩関節を正しい位置に戻す。
自分で矯正できる運動があります。
それは『腕立て伏せ。』です
ただ、筋トレの腕立て伏せではありません。
やり方は、腕立て伏せの姿勢から、膝をつきます。
(膝をつけると楽にできます、それでもキツいという方は壁でも構いません。)
手の位置は「ハ」の字
(少しコツがありますので、先生にお聞きください)
ゆっくり肩甲骨同士をくっつけるイメージで曲げていきます。
これを10回程で構いません。
これだけです。この動きで肩関節を自分で矯正することができます。
それでも肩を上げると痛い、上がらないという方に
当院では特殊な器具を使って治療していきます。

こちらの器具に、脇を挟んでいただいて腕を動かしながら
肩関節などを矯正することができます。
もちろん、1回2回で良くなる訳ではなく、少しずつ肩の可動域が増え
痛みも落ち着いていきます。
40肩、50肩の様な重い症状ですと、治るのに数か月はかかりますが
必ず治りますので少しお時間をいただければと思います。
toreta整体院/整骨院 山崎
2021.09.02痛みの改善
腰痛を改善する運動

今回は普段自分で出来る腰痛改善の運動についてご紹介します。
運動と言っても激しい動きや、運動が苦手な方でも出来る、人間として当たり前の運動です。

人間が4足歩行から2足歩行出来るようになったのは骨盤がもの凄く発達したからです。
人間は足で歩くのではなく、骨盤で歩くのです。歩くことで骨盤の関節が動きハマっていく構造になっていて
40分~60分程歩くと骨盤が安定して腰痛を改善することが出来ます。
ただ、1回2回でやめてしまうと意味がありません。習慣付ける事が大切です。
よく「犬の散歩で歩いてます」と言われる方がいます。これだと犬のペースで歩いてしまうため効果が薄いです。
自分のペースで連続して40分~60分歩くことが大切なのです。
始めは家の周りを20分歩くだけでも構いません、徐々に30分40分・・・60分と時間を延ばしていきましょう。
昔の人は1日20キロ以上も歩いて村から村へ移動することが当たり前だったので、腰痛はほとんどありませんでした。
しかし、現代人は乗り物の発達や長時間のデスクワークで歩くことが激減しました。
近年ではコロナ禍の影響で、在宅デスクワークの方も増えていき通勤で歩くことすらできていない方も多くなり、
ますます腰痛、肩こりの方は増えてきました。それだけ歩くことは当たり前で大事な運動なのです。
週1回からでも構いません、ぜひ実践してみてください。
toreta整体院/接骨院 山崎
2020.12.24痛みの改善
ぎっくり腰とは?

今回は、よく耳にする「ぎっくり腰」について紹介していきたいと思います。
「ぎっくり腰」とはどういう事を言うのか? 普通の「腰痛」と何が違うのか?
「腰痛」というのは、骨盤の歪みによって腰周りの筋肉が
歪みを支えるために張っている状態。
この状態が長年続くことによって、筋肉の張りが強くなり
痛みなどが出てくる症状を「腰痛」といいます。
「ぎっくり腰」とは、その腰周りの筋肉が骨盤、背骨を支えきれなくなり
筋繊維を強く痛めてしまう状態です。
(歩くだけで強く痛む、寝た状態から起きられない
前かがみが出来ない、背筋が伸ばせない等)
中には、腰痛を元々感じないという方も「ぎっくり腰」になることがあります。
そういう方は、腰周りの筋肉の張りが強く、痛みの感覚が麻痺していることが多いのです。
特に最近はコロナ禍で在宅勤務の方が多くなり、動くことがほとんど無いという方が多くなりました。
動くこと(歩くこと)が少なくなると骨盤が歪んでいき腰痛の原因になります。
「ぎっくり腰」というのは、1日2日からなる症状ではなく
長年の不良姿勢、運動不足の蓄積からなる症状なのです。
では、ぎっくり腰になったらどうすればいいのか?
よくお医者さんに「寝て安静にしていてください」と言われる事がありますが、寝ている状態は骨盤を不安定にさせ
痛みが増してしまいます。始めは歩くのも痛くて辛いと思いますが、しばらく歩き続けると骨盤が動いて安定し、
痛みも落ち着いてくるはずです。それに、痛いからといって揉んだり叩いたりするのも痛めてる筋繊維をさらに傷つけてしまいます。
歩いて骨盤を整えることが大切です。
『痛み=炎症』ですのでアイシングをして炎症を取り除くことが早く治す秘訣です!
(アイスノンや保冷剤はマイナス温度なので凍傷してしまう危険があります。)
アイシングは30分~60分を目安に冷やします。冷やした後は60分程休憩し、また60分アイシングという様に
繰り返して行うと炎症が引き血流も良くなるため、治りが早くなります。
toreta整体院/接骨院 山崎
2020.10.15痛みの改善
痛いところは温めた方がいい?

今回は患者さんからよく聞かれる「痛いところは温めた方がいいの?」
という疑問にお答えしようと思います。
よく温泉などのイメージで温めた方が痛みが緩和するイメージがありますが
痛いところは必ず「炎症」が起きています。
文字通り「炎」で熱くなっています、そこにさらに温めて熱を加えてしまえば
当たり前ですが痛みは「悪化」します。
ですが、「お風呂に入っていると痛みが和らぐんです」と言われる方がいます。
それは何故かというと、神経が痛みの感覚を鈍らせてしまっているから
痛みを感じにくくなっているんです。
神経は熱に弱いのです。安易に温め続けてしまうと炎症が増していき
骨を変形させてしまう「変形性関節症」になる恐れもあります。

『痛み=炎症』ですから、冷やして中の熱を取り除いてあげればいいのです。
よく「膝に水が溜まる」と言いますが、それは体の防衛反応で炎症を抑えようとして水を溜めているのです。
ただ、冷やすといっても冷やし方があります。アイスノンや保冷剤では危険で意味がありません
マイナスの温度ですので凍傷してしまいます。
必ず、氷水(氷のう、ジップロック等)で痛めている箇所に直接あてて冷やします。
氷水ですと「0.3度」ほどですので凍傷は起きませんし
痛めている箇所の深部にまで効きますので炎症を抑えるのには最適です。
どの位の時間冷やせばいいのかというと、最低30分~60分程度冷やします。
すると大分炎症が落ち着いてくるはずです。(風邪を引かない様に体は保温してください)
冷やし終わった後は体が冷えたところを温めようとして血流が良くなります
血流が良くなることで痛めている箇所の回復が早くなります。
夏は暑いからやってみようと思う方が多いですが
秋冬の寒い時期になると辛いという方が増えてきます。
ですが、頑張って「アイシング」続けてみましょう。
そうすれば必ず痛みの強さに変化が出てくるはずです。
toreta整体院/接骨院 山崎
2020.05.07ゆがみの改善
お家で出来る簡単運動!骨盤・股関節を自分で矯正できる!?
今回はご自宅で出来る簡単な動き・運動をご紹介したいと思います。
この運動をしていただけば自分で骨盤・股関節、姿勢の矯正を同時に行うことができます!
やり方はシンプルです、みなさんが赤ん坊の頃必ずやっていたこと・・・
4足歩行『ハイハイ』です。

腰痛・股関節痛がある方や、なかなか外出できない産前産後の
骨盤が不安定なお母さんにも安全ですごく効果的な運動です。
お子さんと一緒にハイハイすれば、子供も自分も矯正できる!一石二鳥です。
単純に『ハイハイ』と言っても、やはり姿勢は大事です。
場所は直線の廊下を往復が理想です。長い直線が無ければ『8の字』を描くようにハイハイしてみてください
以上です。これは一日何回でも、5分以上やっても構いません、無理なく続けてみましょう。
コレだけです。この運動をやっていただくだけで骨盤・股関節、姿勢を自分で矯正することができます。
家の中で仕事や寝すぎたり、ゴロゴロして腰が痛いなーと思ったら、運動も兼ねて是非実践してみてください!
今後も、家で簡単にできる体操、運動など載せていきたいと思いますので是非チェックしてみてください!
toreta整体院/接骨院 山崎
2019.03.15痛みの改善
なかなか治らない肩こり・・・ マッサージ依存症になっていませんか?
当院でもよく来院される理由として、肩こりは非常に多くの患者さんを診させて頂いております。
患者さんのお話を聞いていますと、皆さん同じ事をおっしゃっています。
「マッサージの後は楽だけど、家に帰るとまたすぐに張ってきちゃう。」
「最初は弱い押し具合で効いていたけど、今は強く押してもらわないと全然効きません。」
これはマッサージ依存症になってる証拠ですよ。
では、なぜなかなか治らない肩こりがおきるのでしょうか?
頸椎の配列の乱れから、潤滑不全をおこします。つまり関節の動きが悪くなります。
そうなると重たい頭をちゃんと支えられなくなります。→筋肉は首を守ろうと防御反応が働きます。
→筋肉が張って頑張ります。→肩こり完成
これが、なかなか治らない肩こりです。
意味があって筋肉は張っているのです。
これを安易にマッサージすると、免疫により防御反応が起こり、より守ろうとしてまた強く張ります。
だからなかなか改善しないのです。
頸椎の配列の乱れを改善します。これがよくならないと根本の改善になりません。
専用の頸椎調整器具(もちろん痛くありませんよ)や手技(もちろん痛くありませんよ)によって不具合を改善していきます。
何回もマッサージされてガチガチの筋肉の回復にも効果していきます。
これで穏やかにマッサージ依存症から解決に向かう事ができます。
だんだんと楽になっていきますよ。
肩こりtoreta 寺村