2022.03.31ゆがみの改善
背骨を矯正できる唯一の器具『リダクター』

デスクワークで「猫背が気になってきた」
長時間の勤務で「首肩こり、腰痛などに悩まされている」
「整体に行きたいけどボキボキ鳴らすのは嫌だ」
「痛い矯正は嫌だ」と整体選びにも悩まれている
そこの「あ・な・た」!

toretaでは、「ボキボキ鳴らさない、痛くない矯正」を心がけています。
『リダクター』とは、背骨全体や頸椎専門、靭帯専門、筋肉筋膜専門など
様々な用途のローラーのことで
丸まっている背骨を伸ばしたり、狭くなっている背骨を広げたりすることや
傷めた筋肉や靭帯を修復できる唯一の器具です。
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実は今まで、背骨を矯正出来る器具はありませんでした。
矯正が終わり、患者さんがまず感じる感想としては
「姿勢が良くなった」「症状が楽になった」と言っていただいています。
一見、怖い感じに見える物もありますが、患者さんには気持ちがいいと評判です。
交通事故後のムチウチ、重度の腰痛、肩こり、頭痛、寝違い等様々な症状に対応できます。
その他、ご自身で出来る体操なども指導し
お互いに協力し合いながら治療していきます。
toretaではこういった専門的な処置器具を使って「痛くない施術」を行い
皆様が安心安全に治療できる治療院を目指しています。
少しでも気になったという方は、是非一度ご相談ください。
toreta整体院/整骨院 山崎
2022.03.14ゆがみの改善
ストレートネック(スマホ首)
よく耳にする「ストレートネック」や「スマホ首」
みなさんスマホを長時間見続けていませんか?
首や肩が辛くなってきますよね。なぜ辛いのか説明していきたいと思います。
まず人間の首の形から説明していきます。
首の骨(頸椎)は1~7つの骨からなっていて、横から見ると前弯している形になります。
この骨の配列や前弯が整っている状態であれば、首こりや頭痛はほとんど起きてきません。

「ストレートネック」は頸椎の前弯がなくなり、その名の通り真っすぐ、もしくは後弯してしまう状態です。
原因は長時間のデスクワークや長時間スマホを見続ける等、下を見続けることで頸椎の前弯が失われてしまうことが原因です。
成人の頭の重さは、4~5kg程あります。頭が頸椎の上にしっかり乗っていれば問題ないのですが
長時間下を向き続けることによって、頭の重さが頸椎だけの支えでは利かなくなります。
すると、首肩周りの筋肉が張って支えようとします。
その結果、後頭部と胸椎に力が加わり後頭部が痛くなったり
肩甲骨周辺の背中が痛くなったりします。
痛みが肩甲骨周辺だったり、背中だったりするものですから、スマホが原因だとわからない方が多いようです。
さらに、頭が下を向くことによって、首から脳に続く血管までも引っ張られ
首周りの筋肉の張りによって血管が圧迫され、脳への血液循環が悪くなってしまいます。
すると、脳は酸欠状態になり頭痛なども誘発してしまいます。
また、寝る前はスマホやタブレットを触らないようにしましょう。
強いブルーライトによって、睡眠の質が下がります。
電気を消して暗闇の中でスマホを触るのは、最悪です。
姿勢も最悪で肩こりがおこり、それに睡眠にも良くありません。
これでは疲れがとれませんよね。

当院では、上記の『リダクター』という特殊な器具を使って
頸椎の配列や前弯をつくるように整え、ストレートネックや首肩こり
頭痛を起こさない身体にしていきます。
toreta整体院/整骨院 山崎
2022.03.10ゆがみの改善
産前産後の骨盤矯正
元々肩こりも腰痛もなかったけど、妊娠出産をしてから
肩こりや腰痛、骨盤のバランスが気になり始めたという方多いと思います。
身体が変化してくると様々なところに負担がかかるものです。
なぜ「産前産後の骨盤矯正」が大事なのかお話していきます。

産前は骨盤の上に赤ちゃんが乗っている状態で
お腹が大きくなるにつれて徐々に姿勢が変わり、腰が前に出て、がに股になり
骨盤がすごく不安定な状態になります。
産後は骨盤を開いて赤ちゃんを産むため
産んだ後の骨盤もまた不安定な状態になってしまいます。
そのため産前産後の骨盤矯正というのが大切になってきます。
骨盤のバランスを不安定な状態のままにしておくと
「出産時にお腹に力が入りずらかったり」
「赤ちゃんがスムーズに出てこれず時間がかかることがあります」
そのため、産前のウォーキングや矯正で骨盤を整えることが重要になってくるのです。
(できれば毎日、歩く時間は40分~60分程)
産後の歪んだ骨盤は、産後数ヶ月かけてゆっくりと元の状態に戻ろうとしますが
妊娠や出産を通して骨盤のバランスが崩れていると、正常な位置に戻りづらくな
るといわれています。
また、横座りや椅子での足組み、あぐらは体を歪める姿勢なので
こういった姿勢をとっていると、さらに骨盤が歪んでしまいます。
この状態を放っておいてしまうと、骨盤や背骨までも不安定になり
肩こりや背中の痛み、腰痛、腱鞘炎などの症状が出てくる可能性があります。
痛みを出さない、出ても悪化させないため、骨盤を整えることが重要です。
・当院では骨盤を矯正する器具がいくつかあります。

その一つがこちらの器具。骨盤矯正の最終兵器!!『ハーネス』といいます。
こちらの器具に患者さんに乗って動いていただいて
「骨盤・股関節」を矯正する器具になります。
両膝をついて乗っていただいて、足を開閉する動作をしていただきます。
動いていただくと言っても、90代の方でも出来る動きになります。
産前産後の方でも安全に矯正できますので、ご安心ください。
この動きを使って左右の骨盤のバランスを整えていきます。
動かし始めは骨盤が不安定な人ほど、左右ばらばらの動きになります。
ですが、しばらく動かしていくうちに左右均等な動きになっていきます。
これに乗って骨盤を整えた後は、「しっかり立てる」「背筋が伸びる」
と言われる方が多いです。
産前産後を楽に過ごせるように骨盤をしっかり整えていきましょう。
気になったという方は是非一度ご相談ください。
toreta整体院/整骨院 山崎
2022.02.28ゆがみの改善
現代病
現代ではコロナ禍ということもあり、家で仕事をする人が大幅に増え
通勤での移動ですら身体を動かさなくなってしまいました。
実は身体を動かさないと、肩こり、腰痛以外にもより深刻な事態を招いてしまうのです。
思考が遅くなり判断力が鈍り、集中力と記憶力が損なわれていることがわかっています。
その他にも不安やうつになりやすく、認知機能も損なわれて、頭の回転が遅くなるのです。
このような症状を改善する運動というのが何度もお話してきた、「ウォーキング」です。
ウォーキングにうつ病を防ぐ効果があることも明らかになっていて
毎日20~30分ほど歩くことで、うつ病を予防できて気持ちが晴れやかになります。
「なぜ治るのか」を理解するためには、私たちの感情を制御している脳内物質について知る必要があります。
「セロトニン」「ノルアドレナリン」「ドーパミン」の3つです。
専門用語で、「神経伝達物質」と呼ばれる脳内物質で私たちの感情に影響をおよぼしています。
うつ病は、この3つの神経伝達物質が欠乏することと密接に関わっていると考えられ
抗うつ剤による薬物療法の多くは、これらを増やすものです。
この3つは、感情を左右するだけでなく、ほかにも多くの働きを有しています。
人格の形成において重要な役割を果たし、集中力や意欲、意思決定などの認知能力にとっても欠かせない物質なのです。
セロトニンやノルアドレナリン、ドーパミンは薬や運動で、その量を増やすことができます。
運動の場合、効果はたいてい運動を終えたときに感じられ
その状態は1時間から数時間続きます。定期的に運動をすれば、分泌される量も徐々に増えていきます。
そして、効果も数時間にとどまらず、丸1日続くようになるのです。
デスクワークが多い方は是非ウォーキングからでもいいので、始めてみて下さい。
2022.02.21ゆがみの改善
ストレス解消法

みなさんが抱えている「ストレス」。
そのストレス物質が「コルチゾール」という物質です。
ウォーキング等で運動をすると、それを続けている間はコルチゾールの分泌量が増えていきます。
なぜなら肉体に負荷がかかる活動は一種のストレスだからです。
ウォーキングが終われば、体はもうストレス反応を必要としないので、コルチゾールの分泌量は減り
ウォーキングを始める前のレベルまで下がっていきます。
ウォーキングを習慣づけると、歩いている時のコルチゾールの分泌量は次第に増えにくくなり
歩き終えたときに下がる量は逆に増えていきます。
これを定期的に続けていると、運動以外のことが原因のストレスを抱えている時でも
コルチゾールの分泌量はわずかしか上がらなくなっていきます。
運動によるものでも、仕事に関わるものでも、ストレスに対する反応は
体が運動によって鍛えられるにしたがって徐々に抑えられていくのです。
単にウォーキングをしたために「全般的に気分が良くなっている」だけでなく
体を活発に動かしたことでストレスに対する抵抗力が高まるのです。
2022.02.17ゆがみの改善
ドーパミンを増やす
集中物質「ドーパミン」
目の前のことに集中するためには、「ドーパミン」が必要です。
ドーパミンは単に「報酬の脳内物質」であるだけでなく、非常に重要な役割を果たす、集中力を保つためには絶対に欠かせない物質なのです。
ドーパミンが不足すると周囲の音に気を取られ、目の前のことに集中できなくなり、苛立ってくる。心が乱れ、神経質になり、上の空になる。
ドーパミンの分泌量が増えると、感覚中枢から伝えられる雑音と、もともと脳内にある雑音の両方が消えるのです。
ウォーキングや運動をした直後にドーパミンの分泌量が増えることがわかっています。運動を終えた数分後に分泌量が上がり、数時間はその状態が続きます。
そのため運動後には感覚が研ぎ澄まされ、集中力が高まり、心が穏やかになります。頭のなかがすっきりして、物事に難なく集中できるようになるのです。
ドーパミンは、運動の時間が長くなるにつれて増えていき、脳は徐々にドーパミンの量を増やしていくと考えられています。
ウォーキング、運動は集中力の改善にすぐれた効き目を発揮する、副作用のない薬なのです。