2025.11.26しびれの改善
元気をいただきました
今日、患者様から素敵な絵手紙を頂きました。

「体だけでなく心のケアまでありがとうございます」「帰りはいつもスッキリ!」こんな風に言っていただけて、治療家として本当に嬉しい限りです。味のある絵と温かい言葉に、僕のほうこそ元気をいただきました。これからも、皆さんに心身ともに楽になっていただけるよう、丁寧に施術していきます。本当にありがとうございました。
練馬高野台 富士見台の整体
toreta整体院 寺村
2025.11.24しびれの改善
🚨 警告!そのマッサージ、もうやめてください。揉んでも治らない【ガチガチ神輿肩】を根本解決!
練馬高野台 富士見台の皆さま、こんにちは。toreta整体院 院長の寺村です。
当院には、長く続く肩こりに悩む方が多くいらっしゃいますが、その多くが陥っているのが「マッサージ依存症」です。
今、最もお伝えしたいのは「マッサージによる二次的な組織破壊」のリスクです。
😢 安易な施術店に潜むリスクと健康被害安価なリラクゼーション店や整体院の中には、十分な教育や経験がない施術者が行っているケースが多く存在します。
現実の被害: ニュースでも報道されていますが、安易な施術による肋骨骨折、脊髄損傷、しびれといった深刻な健康被害が年々増加しています。身体の専門知識に基づいた安全な施術でなければ、かえって大切な身体を傷つけてしまうリスクがあります。
💀 逃れられない悪循環!なぜあなたの肩は「ガチガチ神輿肩」になるのか?
「揉んでもらってスッキリ➡️ すぐに元通り ➡️ もっと強く!」
これがマッサージ依存症です。この悪循環の末路は、施術者の指が入らないほどの硬さになる「お神輿肩(神輿ダコ)」です。
なぜ、揉むと逆に硬くなるのか?張っている筋肉を強く揉みほぐす行為は、治療ではなく破壊に近い行為です。
1.「修復力」の喪失: 筋肉の弾力は、自力で元に戻るための「修復力」です。揉みすぎるとこの弾力が失われ、治る機能が停止します。
2.身体のSOS信号(硬化): 揉みすぎて弱った組織に対し、身体は「これ以上壊されないように!」と防御のためにカチカチに固める反応を起こします。これが、あなたが「揉めば揉むほど、重く、硬くなる」と感じる真の理由です。
toreta整体院では、筋肉の張りの【原因】を特定し、根本解決を目指します。
肩コリを引っ張り続ける真の原因は、多くの場合、頚椎(首の骨)の動きの悪さ、つまり「関節潤滑不全」です。
この頚椎の動きを正常に戻すと、輪ゴムの指を外したように、異常に引っ張られていた筋肉の張りがスーッと自然に解消します。
💪 練馬高野台で唯一!toreta流「出力治療」で依存症を断ち切る肩コリは、溜まりすぎた**【エネルギー過多】**の状態です。一般的な整骨院で勧められる「温め」「揉みほぐし」「電気」は、すべてエネルギーの【入力】であり、火に油を注ぐ行為です。一時的な気持ちよさではなく、再発しない身体を目指すtoreta整体院は、エネルギーを**【出力】**させ、不具合の元を断ちます
🌟 依存症からの脱却!toretaメソッド2段階治療
段階1:【出力】目的: 患部の過剰な熱(エネルギー)を奪う治療ポイント: 急性期・重度の患部を冷やす役割: 症状の鎮静化と痛みの緩和
段階2:【根本解消】目的: 張りを作る原因を断つ治療ポイント: 頚椎の「関節潤滑不全」の解消(手技・治療機器)役割: 弾力を失った筋肉の修復と再発防止
この手順こそが、マッサージ依存症で硬くなった重度の肩コリを、根本から解放するtoreta整体院の答えです。練馬高野台で長年続く肩の辛さ、**「揉みすぎの罠」**から抜け出しませんか?
✅ 施術のご予約・ご相談はこちら
toreta整体院 院長 寺村
・練馬高野台 富士見台で唯一!「揉みすぎの罠」から脱出させる【toreta流 出力治療】
・「揉んでも治らない」を卒業しましょう
・住所: 東京都練馬区貫井3-1-11 1F
アクセス: 富士見台駅より徒歩1分
お電話: 03-5848-8252
・受付時間: 9:00〜21:00 (休診:祝日)
このような方はtoreta整体院へ!
・週に何度もマッサージに行っているが、すぐに元に戻ってしまう方
・強く揉まないと満足できなくなり、肩がカチカチに硬くなってしまった方
・病院で異常なしと言われたが、慢性的な頭痛や肩の重さに悩んでいる方
2025.11.23しびれの改善
練馬高野台・富士見台 整体】牽引治療で悪化していませんか?身体のプロが教える「引っ張らない」根本改善法
練馬高野台・富士見台エリアで、なかなか治らない首の痛みや腰痛にお悩みではありませんか?
整形外科や整骨院に通うと、決まって行われる**「首や腰の牽引(けんいん)」**。
「これをやれば治る」そう信じて続けているのに、一向に良くならない…。それどころか、
😰「治療のあとに、フワフワとめまいがする」
😰「なんとなく身体がだるくなる」
1.実は、当院(toreta整体)に来院される多くの患者様からも、そうしたお悩みをよく耳にします。今回は、練馬高野台・富士見台で整体をお探しのあなたに。
なぜ牽引治療で改善しないケースが多いのか、そして当院がたどり着いた
**「本当に身体に優しい施術」**についてお話しします。
1. 練馬高野台・富士見台の皆様へ
「牽引」で身体が悲鳴を上げているかも?
「骨の間が狭くなっているから、引っ張って広げましょう」
これは昔からある一般的な考え方ですが、
実はこの**「引っ張る」**という行為。
医学書を調べても、実は牽引による明確な治癒の根拠(エビデンス)は乏しいのが現状です。

それどころか、無理な牽引によってかえって症状を悪化させてしまうケースも少なくありません
2. 神経は「引っ張られる」ことに弱い
神経へのダメージには大きく分けて2種類あります。
👊 固いもので「押し潰す」圧迫
➰ 端と端を持って「引っ張る」圧迫
実は、「引っ張り」による圧迫の方が、神経に広範囲で重篤なダメージを与えるリスクがあるんです。
🌳 神経を「木」に例えてみましょう
中枢神経(脳・脊髄) = 木の幹
末梢神経(手足の神経) = 木の枝
牽引治療というのは、枝(末梢神経)の圧迫を取るために、幹(脊髄)を強い力で引っ張り上げているようなものです。
身体の大黒柱である脊髄(幹)に無理な力がかかれば、自律神経が乱れ、めまいや不調が起きるのも無理はありません。
私たち人間は、地球の重力、
つまり**「積み重なる力(荷重)」**の中で
進化してきました。
このことからも、
人間の身体は**「荷重」**には強くできていますが、
**「引っ張り」**にはめっぽう弱い構造であることが分かります。
本来、生体にとって
「引っ張る」という力は、
非生理的な力なのです。
4. 練馬高野台・富士見台で選ばれる
「toreta整体」のアプローチでは、どうすれば良いのでしょうか?
答えはシンプルです。身体の生理(ルール)に従うことです。練馬高野台 富士見台にある当院(toreta整体)では、身体にダメージを与える「牽引」のような引っ張る施術は一切行いません
✨ 独自の「荷重」アプローチ
私たちは、神経の緊張を取り除くために、
ある方向に静かに「荷重」をかける施術を行います。
・グイグイ引っ張らない
・ボキボキしない。
・「優しい圧」
この静かなアプローチこそが、身体が本来持っている「治ろうとする力」を最大限に引き出します。
まとめ:牽引に疑問を感じたらtoreta整体へ
練馬高野台や富士見台周辺で、「長く通っているのに治らない」「牽引などの対処療法に疑問を感じている」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
**「引っ張る」のをやめて、正しい「荷重」**を与えれば、身体は必ず応えてくれます。
当院は富士見台駅からアクセス良好ですが、隣駅の練馬高野台からも多くのお客様にご来院いただいています。あなたのその痛み、諦める前に、toreta整体にお任せください。
📞 練馬高野台 富士見台から、体思いの施術を始めませんか?
【toreta整体】
住所:東京都練馬区貫井3-1-111F
富士見台駅から徒歩1分
牽引治療への疑問や、長引く不調について、お気軽にお話しください。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
2022.07.28痛みの改善
傷めた筋肉、靭帯を修復するローラー

スポーツ外傷などで筋肉、靭帯を傷めた事があるという方多いと思います。
例えば、「捻挫」や「肉離れ」等、運動をしている方であれば、こういった怪我はつきものですよね。
当院では、骨格だけではなく、傷めた筋肉、靭帯に対しても処置することができます。
その中で、「捻挫」をしやすい人「筋肉」を傷めやすい人がいます。
怪我をしやすい人と、しにくい人との「差」は何かというと、「骨格のバランス」です。
骨盤や背骨、各関節が安定している方であれば、身体に柔軟性があり怪我をしにくいのですが
骨格が不安定な方は、身体の柔軟性が少なく、筋肉や靭帯、関節に過度な負担がかかり
怪我をしやすいのです。
そこで当院では、傷めた筋肉や靭帯を修復する特殊なローラーを使い、痛みを改善していきます。

ですが、骨格が不安定なままだと、また同じような怪我を繰り返してしまいますので
骨格を整えたうえで、筋肉や靭帯を修復してあげると、怪我をしにくい身体になっていきます。
そういった怪我をしない強い身体にしていくという事が、大事だと考えております。
toreta整体院/整骨院 山崎
2022.04.04痛みの改善
牽引治療は身体を壊す
昔から首肩、腰痛があると「牽引治療」をするところがあります。
最近ではあまり聞かなくなりましたが、未だにあるようです。
私たちの治療院では「牽引治療」(引っ張る様な治療)は禁忌事項です。
なぜ、いけないのかお話していきます。

つい最近「半年前から坐骨神経痛で立っているのも、歩くのも辛い」という方が
来院されました。まだ、20代前半の方です。
その方は「今まで肩こりも腰痛もなかった」と言います。ですが、原因は必ずあります。
お話を聞くと「コロナの影響で2年間在宅勤務で、ほとんど動いていない」という事でした。
長時間の座り仕事が毎日続き、お尻から太ももにかけて、強い痛みと痺れが出てしまったのです。
さらに「半年前から整形外科でマッサージと牽引治療をしている」という事でした。
ですが、一向に症状は良くならず、むしろ悪化していったと言い
痛み止めの薬も徐々に強い薬に変わっているという事でした。
では、何で牽引治療をするのか、するとなぜ悪化するのか?
例えば、「椎間板が潰れてしまっている」「頚椎、腰椎の圧迫によって神経が圧迫されている」といった理由です。
神経が圧迫されているから、伸ばすという考え方は分かります。
ですが大きな理由としては、「神経は引っ張られる力に弱い物質」だからです。
神経は引っ張りの力が加わると痛みの感覚が麻痺してしまうのです。
なので、牽引治療後は凄く楽になった気分になるのですが
もちろん、感覚が戻ってくるとまた痛みがでてきます。
ここで、一番問題なことが「神経と一緒に関節や筋肉までも引き伸ばされている」ということです。
関節というのは、重力を身体に受けて、くっついている状態が正常で
反対に、引っ張られて関節が緩んでしまうことは異常なのです。
関節が緩むことで筋肉の張りが強くなります
すると坐骨神経を圧迫する力が強くなり痛みが悪化するのです。

何も知らなかったその方は、この話を聞いてとても驚いていました。
私は、半年間も毎週牽引治療をしていたと思うとゾっとしてしまいます。
その方は、当院に来院してまだ数回しか治療していませんが
少しずつ痛みが落ち着き、立てる、歩ける時間が増えてきました。
当院では牽引とは真逆、「押圧で関節を安定させる」矯正をしています。
関節が安定すれば、周りの筋肉の張りがとれ、痛み痺れをとることができます。
牽引が良い悪いや、治療についての記事は様々あり
みなさんもやって良いことなのか、悪いことなのか分からない事があると思いますので
一度ご相談いただければと思います。
toreta整体院/整骨院 山崎
2022.03.31痛みの改善
ばね指(指の腱鞘炎)
ばね指についてお話していこうと思います。
ばね指とは腱鞘炎の一種で、指の腱が腱鞘という、刀でいう鞘(さや)の部分を
通過するときに引っかかってしまい、カクカクとした動きになり
痛みを伴う症状です。
ばね指の原因は、主に指の使い過ぎによって腱が鞘を通過する際に摩擦が起こり
炎症することで腱が肥大し、それが通過障害となって鞘に引っかかり
カクカクとした動きになるとされています。

ばね指は腱鞘炎、炎症ですから初期のばね指であればアイシングをし続けていれば治ってしまいます。
しかし、進行したばね指は、冷やすだけでは治らない場合があります。
それは、無理に動かしている結果、摩擦によって腱がほつれてしまい
鞘に絡まったり腱の肥大が大きくなりすぎてしまう場合です。
この場合は特殊な処置が必要です。

当院では、こちらの診療器具で腱の繊維を整え、関節の動きを調整し、その後にアイシングを行います。
ただ、1回2回で治るものではなく処置回数が必要になります。
早く治る方もいれば、指をよく使うお仕事の方だと治るのが遅い方もいます。
まずは指を酷使せず温存すること、出来る限りアイシングを実践することから始めてみてください。
toreta整体院/整骨院 山崎